SUN SURF SPECIAL EDITION “MANDALA” Lot No. SS38711

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本日の入荷 SS38711
SUN SURF SPECIAL EDITION “MANDALA”Lot No. SS38711
1970年代に京都で捺染され、日系の商社トリプル・タイムス・カリフォルニア社によってアメリカむけにシャツ用の生地として輸出されたデザイン。
当時の資料は生地しか現存しておらず、シャツとして生産したメーカーやブランドは未だに判明していない。しかし、緻密に彫られた型を幾重にも摺り重ねた完成度の高い生地であることから、熟練の職人による非常に優れた作品であることは間違いない。
デザインの元となっているのは「タンカ」と呼ばれるチベット仏教の掛け軸。
元々は僧侶が伝道の際に教義をわかりやすく解説するためのもので、この生地にもチベット密教の開祖である「パドマサンバヴァ」や男女両尊のシンボル「ヤブユム」など、チベットの仏教美術にみられるモチーフがプリントされている。作品名の「マンダラ」とは、サンスクリット語で円輪という意味を持ち、過不足のない充実した状態。悟りの境地を示す図絵でもあり、神仏が集会(しゅうえ)する「曼荼羅」として日本の文化にも伝存している。
作品名: “MANDALA”
ィンテージ: ラベル無し
年代: 1970年代後期
素材: レーヨンフジエット
プリント: オーバープリント
デザインパターン: ホリゾンタル・パターン
SUN SURF SPECIAL EDITION とは?
楽園ハワイを象徴するアロハシャツ。その発祥には日系移民が深く関わっており、トロピカルな柄だけでなく和柄もヴィンテージとして存在する。ハワイが観光地として確立した20世紀半ばには、土産物としてのアロハシャツの需要が一気に増加。デザインやパターンが多様化し、多くの作品が生まれた。ヴィンテージのアロハシャツを収集する過程で、ごく稀に出会える特別な逸品。時代の流れとともに失われつつあるそれらの名作を生み出したテキスタイルデザイナーに敬意を表し、多色の贅沢なプリントや迫力のデザイン、メーカーや年代によって異なる各部のディテールまでその魅力を余すところなく完全再現する。それがサンサーフのスペシャルエディション。
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